「STOP RMT!!」プラチナリボン運動は、仮想通貨を「買わない、売らない、(他人の売買を)認めない」  をスローガンに、オンラインゲーム運営会社と利用者が同意した規約に反する不正なRMTの撲滅を目指す運動です。(※RMT=現金とゲーム通貨の相互取引、リアルマネートレードの略称)

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1999.01.01 Friday

運動の趣旨

 オンラインゲームを提供している各社が定める規約、ユーザーがゲームを利用する際に同意している規約に反した不正なリアルマネートレード(RMT)は、下記の様な被害を引き起こしています。

  • 金銭目的の不正ツール(BOT)が蔓延し、一般ユーザーが正常にゲームを楽めない。

  • コンピューターウイルスを利用し、IDやパスワードを抜き取る不正アクセスによる被害の多発。

  • ファンタジー世界に金銭を持ち込むことによる世界観の崩壊。

  • 不正ツールによって稼ぎ出される通貨による、ゲーム内経済の崩壊。ゲーム寿命の激減。


 上記は、ほんの一例に過ぎません。
 RMTには法的な規制が全く無いため、ユーザーは被害を受け泣き寝入りせざるを得ないのが現状です。

 「STOP RMT!! 」プラチナリボン運動は、この様な規約に反した不正なRMTに対し、

  仮想通貨を「買わない、売らない、(他人の売買を)認めない」

 をスローガンに、オンラインゲームユーザーとして規約に反する不正なRMTに反対し撲滅を目指す運動です。

 ※RMT(リアルマネートレード)とは、ゲーム内で利用可能な仮想通貨を現実の金銭で売買することです。